営業が苦手な作家さんへ|相手の心に届く”作品の伝え方”

依頼をいただけそうな企業さんや、作品を気に入ってくれた方を前にすると、急に言葉が出てこなくなる。「うちの作品、こんな感じでいかがでしょうか」と伝えたいだけなのに、なぜか「売り込んでいる」ような気がして、声が小さくなってしまう。そんな経験、ありませんか。

展示会や個展の会場で、足を止めて作品を見てくれている人がいる。声をかけたい。でも「押し売りだと思われたらどうしよう」「図々しいと思われたくない」という気持ちが先に立って、結局、会釈だけで終わってしまう。SNSのDMで「作品について詳しく聞きたい」と言われても、うまく返信ができずに何日も下書きのまま止まっている。そんな作家さんの声を、私たちはこれまでたくさん聞いてきました。

これは、あなただけが特別に苦手なことではありません。ものをつくることに真剣であればあるほど、「自分を売り込む」という行為との間に、大きな距離を感じてしまう。それは、作品と誠実に向き合ってきた証でもあると、私たちは思っています。この記事では、その距離を無理に飛び越えるのではなく、少しだけ近づける考え方と、明日から試せる小さな一歩について、同じつくり手の目線でお話ししていきます。

「営業が苦手」は、ほとんどの作家さんが抱えている悩みです

まず、いちばんお伝えしたいのは、「営業が苦手」という感覚は、決してあなただけの弱さではないということです。手を動かしてものをつくることと、それを誰かに向けて言葉にすることは、そもそも使う筋肉がまったく違います。絵筆や刃物、糸や粘土と静かに向き合う時間の中で磨かれてきた感覚と、初対面の相手に自分の価値を短い言葉で伝える力は、同じ人の中にあっても、まったく別の技術なのです。

アメリカの作家ダニエル・ピンクは、著書『人を動かす、新たな3原則』の中で、business パーソンを対象にした大規模な調査結果を紹介しています。そこでは、回答者が実際の勤務時間のうち、平均して4割ほどを「誰かを説得する・納得してもらう・動いてもらう」といった、いわゆる狭い意味での営業ではない「人を動かす行為」に費やしているという結果が出ています。つまり、肩書きに「営業」とついていない人であっても、私たちは日常的に、誰かに何かを伝えて動いてもらう場面を数多く経験しているということです。

作家として活動していると、その「人を動かす」場面が、依頼の相談や、ギャラリーとの打ち合わせ、企業の担当者とのやり取りといった形で、突然目の前に現れます。誰にも教わらないまま、いきなり実践の場に立たされるので、うまくいかなくて当然とも言えるのです。「営業が下手」なのではなく、「営業という別の技術を、まだ言葉にしてこなかっただけ」。まずはそう捉え直してみることから、始めてみませんか。

「営業」を、”想いを伝える対話”に置き換えてみる

「営業」という言葉には、どうしても「売り込む」「相手を説得する」「こちらの都合を押しつける」といった響きがつきまといます。図々しい人、押しの強い人がやることだ、というイメージを持っている方も少なくないでしょう。けれど、本来そこにあるはずのものを、少し丁寧に見つめ直してみると、印象は変わってきます。

依頼をしてくれるかもしれない相手は、あなたの作品の何かに、すでに心を動かされています。空間に絵を飾りたいと考えている企業の担当者も、誰かへの贈り物を探している個人の方も、多くの場合「なぜこの作品に惹かれたのか」を自分でもうまく言葉にできていません。そこに、つくり手であるあなたが、その作品がどんな想いから生まれたのかを語ることができれば、それは「売り込み」ではなく、相手がすでに感じていたものに、輪郭を与えてあげる対話になります。

営業を「一方的に自分を良く見せる技術」だと捉えると、苦手意識はどうしても強くなります。けれど「相手の中にある感覚に、言葉で寄り添っていく対話」だと捉え直すと、少し景色が変わってきます。あなたがすることは、相手を説き伏せることではなく、相手がすでに感じている「いいな」という気持ちに、ことばという橋をかけてあげることなのです。

「人は、あなたが言ったことは忘れても、あなたがどう感じさせてくれたかは忘れない」

作家であり詩人でもあったマヤ・アンジェロウの言葉として広く知られている一節です。※発言の正確な出典については諸説あり、断定はできませんが、多くの表現者の間で語り継がれてきたのは、この言葉が持つ本質に、思い当たる実感を持つ人が多いからだと思います。作品を前にした相手の心に何が残るかは、完璧な説明よりも、あなたがその作品をどんな気持ちで語ったかによって、大きく左右されるのかもしれません。

相手の心に届く、伝え方のヒント

では、具体的にどう伝えれば、押しつけがましくならずに、相手の心に届くのでしょうか。ここでは、明日からでも意識できる、三つの視点をご紹介します。

完成した作品だけでなく、”そこに至るまでの物語”を話す

作品そのものの説明――サイズや技法、使った画材や制作にかかった時間――は、もちろん大切な情報です。けれど、それだけでは相手の記憶にはあまり残りません。それよりも心に残るのは、「なぜ、この表現にたどり着いたのか」という、あなたの中にあった小さなきっかけの物語です。

たとえば、ある色を選んだ理由。旅先で見た光の記憶かもしれませんし、大切な人との会話の中で浮かんだ情景かもしれません。技法を試行錯誤した経緯や、途中で行き詰まって、それでも手を止めなかった時間のこと。そうした背景には、その作品だけが持つ、たった一つのストーリーがあります。美術館やギャラリーで作品に添えられる「アーティストステートメント」が広く定着しているのも、作品そのものだけでなく、その背景にある考えや物語を伝えることが、鑑賞者の理解と共感を深めるからです。

すべてを語る必要はありません。ほんの一言、「この青色は、子どもの頃に見た夕方の空の色なんです」というような、あなたにしか話せない一文があるだけで、作品は単なる「もの」から、相手の記憶に残る「物語のある一点」に変わっていきます。

スペックより、”体験”を伝える

依頼を検討している相手にとって、いちばん知りたいのは「この作品と一緒に過ごす時間が、どんな感じになるのか」ということです。サイズや価格、納期といった情報はもちろん必要ですが、それだけを並べても、相手の想像力はなかなか動きません。

たとえばオフィスに絵を飾りたいと考えている担当者であれば、「朝、出社して視界に入ったときに、少し肩の力が抜けるような色合いにしています」「打ち合わせの合間にふと目をやったとき、頭がすっと静かになるような余白を意識しました」というように、その空間でその絵と過ごす”体験”を言葉にしてみる。個人の方への贈り物であれば、「毎日目にする場所に飾ることで、少しずつ違う表情に見えてくると思います」といった、時間の経過とともに変化していく楽しみ方を伝えるのも良いでしょう。

スペックは頭に届き、体験は心に届きます。相手が自分の暮らしや職場にその作品を置いたときの情景を、少しでも思い描けるように手助けすること。それが、押しつけない伝え方の核にあるものだと、私たちは考えています。

沈黙を、怖がらなくていい

作品について話したあと、相手が黙ってしまう時間があります。その沈黙を、多くの作家さんは「気まずい」「何か気に障ることを言ってしまったのでは」と受け取って、慌てて言葉を足してしまいがちです。値引きの話を持ち出したり、必要以上に説明を重ねたり。けれど、その沈黙は、多くの場合、相手があなたの言葉を自分の中で咀嚼している時間です。

物語や体験を語ったあとの沈黙は、相手が「この作品を、自分の場所に置いたらどうなるだろう」と想像している証拠であることが少なくありません。そこで焦って言葉を重ねてしまうと、せっかく広がりかけていた相手の想像を、こちらの言葉で塗りつぶしてしまうことにもなりかねません。

沈黙が訪れたら、それは「間違えた」合図ではなく、「相手が受け取っている」合図だと捉えてみてください。そのままゆっくり相手の反応を待つ、ただそれだけで十分なことが、実はとても多いのです。

断られることは、「否定」ではありません

どれだけ丁寧に伝えても、話が進まないことはあります。「今回は見送ります」と言われたり、返信が途絶えてしまったりすることもあるでしょう。そのたびに「自分の作品には価値がなかったのだ」「伝え方が下手だったのだ」と受け止めてしまうと、営業への苦手意識はどんどん強くなってしまいます。

ここで思い出していただきたいのは、すべての人に届く必要はない、ということです。一点ものの作品には、その世界観に強く共鳴する人もいれば、今はタイミングが合わない人もいます。それは、あなたの作品の価値が低いということでも、伝え方が間違っていたということでもなく、単純に「今回は、縁がそこまで重ならなかった」というだけのことです。

  • 断られた=作品や自分を否定された、ではない
  • 断られた=今回はタイミングや相性が合わなかった、というだけ
  • 次に本当に共鳴してくれる相手と出会うための、通り道のひとつ

すべての人に好かれようとすると、伝える言葉はどんどん当たり障りのないものになり、結果的に誰の心にも深く残らなくなってしまいます。反対に、あなたが本当に大切にしている想いをそのまま言葉にすると、それに強く共鳴する人と、そうでない人がはっきり分かれます。けれど、共鳴してくれたその少数の相手との出会いのほうが、何倍も豊かな関係につながっていくものです。断られることを恐れて言葉を薄めるより、少数の誰かの心に深く届く言葉を選ぶほうが、結果的にあなたらしい仕事につながっていきます。

もうひとつ、心に留めておいていただきたいのは、「今回は縁がなかった」相手が、この先ずっと縁がないとは限らないということです。今のタイミングでは条件や予算、社内の事情が合わなかっただけで、半年後、一年後に状況が変わり、あのとき話を聞いてくれたあなたのことをふと思い出して連絡をくれる、ということも実際によくあります。断られた瞬間の結果だけを見て一喜一憂せず、丁寧に対話をした事実そのものを、あなたの中に積み重ねていってください。それは決して無駄にはなりません。

今日からできる、小さな練習

いきなり大きな商談の場で、上手に語れるようになる必要はありません。むしろ、そんなふうに気負ってしまうことこそが、苦手意識を強くしてしまう原因のひとつです。まずは、リスクのない場所での小さな練習から始めてみましょう。

  • 身近な家族や友人に、最近つくった作品について、ただ話してみる(評価を求めなくていい練習の場として)
  • 「この作品を、一言で言うと?」を自分に問いかけ、短いフレーズにしてみる(暗記でなく、自分の言葉であることが大切です)
  • SNSの投稿文の中に、技法やサイズだけでなく、その作品が生まれたきっかけを一文だけ添えてみる
  • 展示の会場で、足を止めてくれた人に「ありがとうございます」のあと、ひとことだけ制作背景を添えてみる

特におすすめしたいのが、「一言で言うと、自分の作品はこういうもの」という、自分だけの短い言葉をあらかじめ用意しておくことです。長い説明を暗記する必要はありません。むしろ、飾らない、自分の実感に近い短い言葉のほうが、いざというときに自然に口から出てきます。それを何度か声に出して練習しておくだけで、いざ相手を前にしたときの緊張は、驚くほど和らぐものです。

そして何より大切なのは、うまく話せなかった自分を責めないことです。今日うまく言葉にできなかったとしても、それは失敗ではなく、次に少しだけ上手に語れるようになるための、ただの一回分の経験です。作品づくりと同じように、伝える言葉も、少しずつ描き直しながら育てていけばいいのです。

まとめ

「営業が苦手」という気持ちは、あなたが作品と誠実に向き合ってきたからこそ生まれるものです。無理に「売り込む」人にならなくても、あなたの中にある想いや物語を、あなたらしい言葉でそっと差し出すことはできます。相手の中にすでにある「いいな」という気持ちに橋をかけるつもりで、完璧でなくていいので、まずは一言、あなたの言葉で語ってみてください。

poppy questでは、営業や自己アピールに苦手意識を持つ作家さん同士がゆるやかにつながり、日々の困りごとや小さな工夫を気兼ねなく話せる場をつくっています。「こんな場面で、どう伝えたらいいか分からない」「言葉にするのが苦手で、いつも悩んでしまう」――そんな小さなご相談だけでも大歓迎です。ひとりで抱え込まず、お気軽にご相談ください。

あわせて見たい

つくる、つながる、わたしらしくいきる。

poppy quest

poppy quest ロゴ

心・人・空間を彩る。
正解のない時代に、わたしなりの答えを。

「こうでなきゃいけない」世界、もう知っている毎日に、
ちょっと風穴あけてみませんか☺️
予定不調和や予想外だって大歓迎。
あなたの中の好奇心や輝きを、そっと呼び起こします。

― poppy quest にできること ―

🎨 オフィスアート(空間にアートを。オーダーメイドも)
🖌 造形クラブ(こどもの今と未来を彩る造形教室)
🧡 作家さん支援(SNS・HP制作支援、バックオフィスサポート)

オーダーメイド制作や作品のご購入も、お気軽にご相談ください😊

作品の搬入・設置エリアについて

原画・オーダー作品の搬入や設置(壁掛けなど)にうかがえるエリアです。
作品のご購入は国内外どこへでもお届けします📦

搬入・設置の対応エリアを見る(関東一円)

【東京都】

昭島市 / あきる野市 / 足立区 / 荒川区 / 板橋区 / 稲城市 / 江戸川区 / 青梅市 / 大田区 / 葛飾区 / 北区 / 清瀬市 / 国立市 / 江東区 / 小金井市 / 国分寺市 / 小平市 / 狛江市 / 品川区 / 渋谷区 / 新宿区 / 杉並区 / 墨田区 / 世田谷区 / 台東区 / 立川市 / 多摩市 / 中央区 / 調布市 / 千代田区 / 豊島区 / 中野区 / 西多摩郡奥多摩町 / 西多摩郡日の出町 / 西多摩郡檜原村 / 西多摩郡瑞穂町 / 西東京市 / 練馬区 / 八王子市 / 羽村市 / 東久留米市 / 東村山市 / 東大和市 / 日野市 / 府中市 / 福生市 / 文京区 / 町田市 / 三鷹市 / 港区 / 武蔵野市 / 武蔵村山市 / 目黒区

【神奈川県】

愛甲郡愛川町 / 愛甲郡清川村 / 足柄上郡大井町 / 足柄上郡開成町 / 足柄上郡中井町 / 足柄上郡松田町 / 足柄上郡山北町 / 足柄下郡箱根町 / 足柄下郡真鶴町 / 足柄下郡湯河原町 / 厚木市 / 綾瀬市 / 伊勢原市 / 海老名市 / 小田原市 / 鎌倉市 / 川崎市麻生区 / 川崎市川崎区 / 川崎市幸区 / 川崎市高津区 / 川崎市多摩区 / 川崎市中原区 / 川崎市宮前区 / 高座郡寒川町 / 相模原市中央区 / 相模原市緑区 / 相模原市南区 / 座間市 / 逗子市 / 茅ヶ崎市 / 中郡大磯町 / 中郡二宮町 / 秦野市 / 平塚市 / 藤沢市 / 三浦郡葉山町 / 三浦市 / 南足柄市 / 大和市 / 横須賀市 / 横浜市青葉区 / 横浜市旭区 / 横浜市泉区 / 横浜市磯子区 / 横浜市神奈川区 / 横浜市金沢区 / 横浜市港南区 / 横浜市港北区 / 横浜市栄区 / 横浜市瀬谷区 / 横浜市都筑区 / 横浜市鶴見区 / 横浜市戸塚区 / 横浜市中区 / 横浜市西区 / 横浜市保土ケ谷区 / 横浜市緑区 / 横浜市南区

【埼玉県】

上尾市 / 朝霞市 / 入間郡越生町 / 入間郡三芳町 / 入間郡毛呂山町 / 入間市 / 大里郡寄居町 / 桶川市 / 春日部市 / 加須市 / 川口市 / 川越市 / 北足立郡伊奈町 / 北葛飾郡杉戸町 / 北葛飾郡松伏町 / 北本市 / 行田市 / 久喜市 / 熊谷市 / 鴻巣市 / 越谷市 / 児玉郡神川町 / 児玉郡上里町 / 児玉郡美里町 / さいたま市岩槻区 / さいたま市浦和区 / さいたま市大宮区 / さいたま市北区 / さいたま市桜区 / さいたま市中央区 / さいたま市西区 / さいたま市緑区 / さいたま市南区 / さいたま市見沼区 / 坂戸市 / 幸手市 / 狭山市 / 志木市 / 白岡市 / 草加市 / 秩父郡小鹿野町 / 秩父郡長瀞町 / 秩父郡東秩父村 / 秩父郡皆野町 / 秩父郡横瀬町 / 秩父市 / 鶴ヶ島市 / 所沢市 / 戸田市 / 新座市 / 蓮田市 / 羽生市 / 飯能市 / 東松山市 / 比企郡小川町 / 比企郡川島町 / 比企郡ときがわ町 / 比企郡滑川町 / 比企郡鳩山町 / 比企郡吉見町 / 比企郡嵐山町 / 日高市 / 深谷市 / 富士見市 / ふじみ野市 / 本庄市 / 三郷市 / 南埼玉郡宮代町 / 八潮市 / 吉川市 / 和光市 / 蕨市

【千葉県】

旭市 / 我孫子市 / 安房郡鋸南町 / 夷隅郡大多喜町 / 夷隅郡御宿町 / いすみ市 / 市川市 / 市原市 / 印西市 / 印旛郡栄町 / 印旛郡酒々井町 / 浦安市 / 大網白里市 / 柏市 / 勝浦市 / 香取郡神崎町 / 香取郡多古町 / 香取郡東庄町 / 香取市 / 鎌ケ谷市 / 鴨川市 / 木更津市 / 君津市 / 佐倉市 / 山武郡九十九里町 / 山武郡芝山町 / 山武郡横芝光町 / 山武市 / 白井市 / 匝瑳市 / 袖ケ浦市 / 館山市 / 千葉市稲毛区 / 千葉市中央区 / 千葉市花見川区 / 千葉市緑区 / 千葉市美浜区 / 千葉市若葉区 / 銚子市 / 長生郡一宮町 / 長生郡白子町 / 長生郡長生村 / 長生郡長南町 / 長生郡長柄町 / 長生郡睦沢町 / 東金市 / 富里市 / 流山市 / 習志野市 / 成田市 / 野田市 / 富津市 / 船橋市 / 松戸市 / 南房総市 / 茂原市 / 八街市 / 八千代市 / 四街道市

【茨城県】

石岡市 / 潮来市 / 稲敷郡阿見町 / 稲敷郡河内町 / 稲敷郡美浦村 / 稲敷市 / 牛久市 / 小美玉市 / 笠間市 / 鹿嶋市 / かすみがうら市 / 神栖市 / 北相馬郡利根町 / 古河市 / 桜川市 / 猿島郡五霞町 / 猿島郡境町 / 下妻市 / 常総市 / 筑西市 / つくば市 / つくばみらい市 / 土浦市 / 取手市 / 行方市 / 坂東市 / ひたちなか市 / 鉾田市 / 水戸市 / 守谷市 / 結城郡八千代町 / 結城市 / 龍ケ崎市

【栃木県】

足利市 / 宇都宮市 / 小山市 / 鹿沼市 / 河内郡上三川町 / さくら市 / 佐野市 / 塩谷郡高根沢町 / 下都賀郡野木町 / 下都賀郡壬生町 / 下野市 / 栃木市 / 那須烏山市 / 芳賀郡市貝町 / 芳賀郡芳賀町 / 芳賀郡益子町 / 芳賀郡茂木町 / 真岡市

【群馬県】

安中市 / 伊勢崎市 / 邑楽郡板倉町 / 邑楽郡邑楽町 / 邑楽郡大泉町 / 邑楽郡千代田町 / 邑楽郡明和町 / 太田市 / 甘楽郡甘楽町 / 甘楽郡下仁田町 / 甘楽郡南牧村 / 北群馬郡榛東村 / 北群馬郡吉岡町 / 桐生市 / 佐波郡玉村町 / 渋川市 / 高崎市 / 館林市 / 多野郡上野村 / 多野郡神流町 / 富岡市 / 藤岡市 / 前橋市 / みどり市

PAGE TOP